子どもの笑顔に囲まれていても、ストレスは溜まる

声をかけても指示が入らない

子育てが大変な育児中のママさんを見ると、大変そうだな、辛そうだなと感じますが、それを本業としている保育士さんはどうなんでしょうか。もちろん辛いし大変な状況であると思います。なかなかいうことを聞かず、うまく指示が入らないような子どもたちを大人人数で見守っているのですから、大変な職業な上、ストレスもすごくたまります。実際に育児をしているママさんの代わりに保育園という環境でたくさんの子どもの管理をしているんのですから、イライラしてしまうのは当然です。

女性の多い職場だから職員間が大変

保育園に就職されている職員は、たくさんの女性職員が働いています。いわば女性の園です。その中で働くわけですから当然女性同士のいざこざはつきものです。その中で男性職員が職場で働くとなるともっと大変ですね。女性は繊細かつ敏感な生き物ですからちょっとしたいざこざがあるとすぐに大きな問題へと発展していくことから保育園の職場に限らずですが、女性の多い職場での人間関係は特に注意が必要であり女性同士のトラブルに耐え切れず、ストレスがしっかり溜まってしまいます。

体力勝負の職場だから疲労がすごい

子どもたちはたくさん身体を動かすのが大好きであり、よく汗をかいていろいろなところを走りまわります。そんな小さな暴君たちを、先生一人で何人も管理をしているのに身一つで追いかけていかなければなりません。当然、身体を大いに動かすので、大人の身体を持ってしても、体力の限界と疲労がピークにたまっていきます。子どもたちと一日中同じ時間走り回り、大きな声をだし、ニコニコと笑顔を振るまっている保育園の先生に休む時間などありません。

働く女性のサポートのため育児に対する社会的要望も高まり、おのずと保育士の求人も広がりを見せています。保育士を目指す人にとってチャンスが広がりますが仕事内容・条件は様々であり慎重な検討が必要です。

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