経験してみて気付いた、転職活動のポイント

転職活動は在職中から

「在勤中に転職活動をするなんて」とお考えの方もいるかもしれませんが、自分の予想や統計的な平均値以上に、転職活動は時間が掛かるもの。多少の貯蓄や失業手当があったとしても、内定がもらえない期間が長引けば、精神的な焦りも生まれます。また、現職の繁忙期や、突発的な仕事が入ってこれば、電話対応や書類作成に割く時間が取れなかったり、面接等に出向くタイミングも逃しがちです。これらの理由から、転職活動を始めるなら、在職中がオススメです。

ハローワークにコネ入社使えるものは全部使って

転職にあたり、転職サイトや人材紹介会社を利用する方は多いと思いますが、ハローワークでの求職活動を忘れていませんか。多くのハローワークでは、週に1・2回程度、夜間開庁日を設けています。また、一度求職登録をしておけば、インターネット上で求人票を見ることも可能となります(一部非公開の求人もあるようです)。ほかにも、不本意ながらの退職であれば、自分が休職中であることを、思い切って周りに話してみるのも良いでしょう。助け舟を出してくれる人が現れるかもしれませんよ。

気持ちが切れそうになったら利用したいコト

筆者の私自身、転職活動を複数回経験しています。悪い結果が続いた時に励みになったのが、転職支援会社(人材紹介会社)の転職セミナーでした。参加するためには勿論、職業紹介希望者として、募集企業に登録する必要があるのですが、大手の紹介会社になると、無料のカウンセリングや、モチベーションアップセミナー等を開催していることがあります。もうダメだと落ち込みそうになったら、そういった職業紹介会社や、大規模な転職支援イベントに参加してみるのもよいでしょう。思わぬ収穫があるかもしれませんよ。

もしもベンチャーの転職に興味があるならば、求人サイトを閲覧して、興味がある職種をピックアップする方法がおすすめです。


いつまで我慢しているの!?転職したほうがいい会社とは

人間関係に問題がある

せっかく就職した会社はできれば長く勤めたいと考える人も多いですね。しかし実際に働きだして見ると様々な問題に直面してしまう事も多いのです。中でも最も多いのが人間関係であり、上司との関係が上手くいかないと悩んでいる人も多いのです。パワハラなどという言葉もできてしまうほど上司に辛くあたられてしまう人もいるのですよ。そのような会社に長くいてもストレスが溜まってしまい、ひどくなると鬱になる可能性があるため無理せずに転職を考えましょう。

残業が多すぎる会社について

厚生労働省では労働時間が決められており、1日に8時間、週に40時間を越える労働はさせてはいけないと決められていますよね。しかし実際には残業が多く1日に10時間以上の労働が強いられている会社も多いのです。また残業が多いのに残業代を払ってくれないという会社も実は沢山あるのですよ。残業が多いと疲れてしまうだけでなく自分の時間を持つこができなくなってしまいますよね。また労働に見合った報酬がもらえない場合には納得できなくなってくるでしょう。

自分が考えていた仕事と違っていた

新入社員として就職しこの会社で自分の力を十分に発揮しようと入社したのに、実際に配属された部署が全く考えていた部署と違っていた場合、とても悩んでしまうでしょう。やりたかった仕事とは全く違った仕事であれば何のためにこの会社に入ったのかわからなくなってしまいますよね。このままお金のために我慢して働くのか、またやりがいを求めて転職するのかは自分次第ですが若いうちであればやりがいを求めた方が後悔がないですよね。

営業の転職サイトでは業界や地域によって細かく分類された情報が豊富に掲載されているので自分の理想の職場も見つけやすいです。


女性が大活躍?!営業マンとして活躍している女性達!!

今までの営業マン、これからの営業マン。

「営業マン」と聞くと、どんな姿を思い浮かべるでしょうか?キリッとした顔立ちに、スーツを着て、ビシッとネクタイを締めている男性を思い浮かべる方が、まだまだ多いのではないでしょうか。「男性が営業マン、女性は受付事務」そんなイメージは、近年では古い考え方になってきています。女性でも男性と同じように、売上を上げている営業マンはとても多いです。ビジネス雑誌やビジネスコラムなどでも、トップ賞を取るくらい売上を上げている女性営業マンが紹介されている事もあります。もはや、営業という職種は、男性だけの職種ではないのです。

女性営業マンが活躍しているのは、どんな業界だろう?

女性営業マンが活躍している業界の代表格といえば、化粧品・エステといった美容関係や保険関係です。そして近年、女性が多くなっている業界は、ハウスメーカーやエクステリアといった住宅関係です。建築の知識を要し、時には工事現場に出なければならない様な業界ですが、自宅に居る事が多い女性目線で提案が出来る為、営業マンとして女性を採用している企業が多いのです。そして、最近では企業向けの営業マンとしても女性が活躍していますよね。PC関係、健康食品、クリーニング業界といった具合に、様々な業界で女性が活躍しているのです。

営業は女性だからこそ有利な点もある!!

様々な業界に女性営業マンは居るけれど、やっぱり男性営業マンと比べると不利な面が多いのでは?と思う方も少なくないでしょう。確かに、男性の方が、なんとなく「頼りになりそう」と思う方も多いでしょうが、女性だからこそ有利になる点も多いのです。まずは、女性だからこそ、細かい所に気がつき、顧客のニーズを的確に把握したり、きめ細かいサービスに繋げる事が出来るという点です。もう一つの利点は、男性よりも女性の方が警戒されにくく、顧客とのコミュニケーションも取りやすい点です。この様に、女性であることの有利点を的確に認識し、営業活動を行っていく事が女性営業マンが成功する秘訣かもしれません。

営業の仕事は男性が多いというイメージを持っている人も多いですが、女性の社会進出とともに、女性営業の求人は増えており、実際に営業として働いている女性も多くいます。